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      <title>おいしい焼酎、鹿児島人のおすすめ焼酎</title>
      <link>http://imo.1kandou.net/</link>
      <description>「おいしい焼酎、鹿児島人のおすすめ焼酎」では、芋焼酎（鹿児島焼酎）をはじめとする、地元の飲兵衛（のんべえ）たちが試飲しておいしかった「おすすめ焼酎」や、または噂で聞いた気になるプレミア焼酎銘柄を主にピックアップしてみました。極上の本格焼酎をお探しの方のご参考になれば幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 30 Apr 2006 03:20:18 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>焼酎の歴史</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#焼酎の歴史01">焼酎の歴史〜焼酎は醸造酒</a>
<li><a href="#焼酎の歴史02">焼酎の歴史〜焼酎は700年前に渡来した</a>
<li><a href="#焼酎の歴史03">酒類（アルコール1度以上のお酒）</a>
</ul>
</div>


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<a name="焼酎の歴史01"></a>
<h3>焼酎の歴史〜焼酎は醸造酒</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/imo-book.jpg" alt="焼酎の歴史" align="right">
<p>焼酎の歴史を振り返る前に、焼酎と世界のお酒の違いがなんなのかをみてみます。お酒類には大きく「蒸留酒」「醸造酒」「混成酒」と３つの種類があり、最も歴史のある古いお酒が「醸造酒」となります。醸造酒とは、ビールや日本酒、ワインなどのことですね。</p>

<p>そして焼酎が属するもう一つの大きな別の酒類が「蒸留酒」です。原料を発酵させてから熱を加えて蒸留して、気化した気体を再び液体に戻したもので、スピリッツなどとも呼ばれます。焼酎のほかに代表的なものとしては、ウイスキーやブランデー、ラム酒などがそうです。</p>

<p>３つ目が混成酒です。醸造酒や蒸留酒に果実や糖分を混ぜたお酒で、梅酒やリキュール、薬用酒、甘味果実酒、「みりん」などがこれにあたります。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="焼酎の歴史02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>焼酎の歴史〜焼酎は700年前に渡来した</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/imo-book2.jpg" alt="焼酎が日本に渡来" align="left">
<p>焼酎が日本へ渡来したのは、中国から朝鮮半島を経由した説と、シャム（現在のタイ）から琉球（現在の沖縄）を経由して日本へやってきたという二つの定説がささやかれています。</p>

<p>中国・朝鮮ルートで日本へやってきたのが13世紀の初め、シャム・琉球ルートが15世紀の初頭と言われているため、焼酎が日本へ渡来してから約700年くらい経ったことになります。醸造酒である日本酒の原型ができたのが縄文時代末から弥生時代に入る頃、約2300年前といわれるため、蒸留酒にあたる焼酎の歴史は、日本酒にくらべるとずっと浅いのものだったのです。</p>

<p>しかし、現在は焼酎ブームがはじまり、居酒屋では日本酒よりも焼酎の人気が多く、この急速な広まりを考えると、焼酎の渡来は、縄文時代から支えてきた日本酒の伝統に匹敵するほど、日本の食文化に一大ムーブメントを起こした食の革命だったのかもしれません。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="焼酎の歴史03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>酒類（アルコール1度以上のお酒）</h3>

<h4>蒸留酒</h4>
<ol>
<li>焼酎・・・原料：芋、麦、米、栗、そば等。<br />
本格焼酎（２類焼酎）、甲類焼酎、泡盛、花酒

<li>ブランデー・・・原料：ぶどう。アルコール４０〜６０度。
<li>ウォッカ・・・原料：大麦やライ麦。アルコール４０〜６０度。
<li>ウイスキー・・・原料：発芽した穀物等。アルコール４０〜６０度。
<li>ラム・・・原料：さとうきび。アルコール４０〜６０度。
<li>ジン・・・原料：ねずみの実。アルコール４０〜６０度。
</ol>

<h4>醸造酒</h4>

<ol>
<li>ビール・・・原料：大麦。アルコール４〜１５度。
<li>日本酒・・・原料：米。アルコール１４度。
<li>ワイン・・・原料：ぶどう。アルコール１６度。
</ol>

<h4>混成酒</h4>
<ol>
<li>梅酒、リキュール、みりんなど。
</ol>

<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/020/ent334.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/020/ent334.html</guid>
         <category>020本格焼酎</category>
         <pubDate>Sun, 30 Apr 2006 03:20:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本格焼酎の製造法</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#本格焼酎の製造法01">本格焼酎ができるまで</a>
<li><a href="#本格焼酎の製造法02">原料の準備</a>
<li><a href="#本格焼酎の製造法03">麹をつくる</a>
<li><a href="#本格焼酎の製造法04">仕込みをする</a>
<li><a href="#本格焼酎の製造法05">蒸留</a>
<li><a href="#本格焼酎の製造法06">貯蔵</a>
<li><a href="#本格焼酎の製造法07">ブレンドから割り水</a>
<li><a href="#本格焼酎の製造法08">瓶詰め・ラベル貼り</a>
<li><a href="#本格焼酎の製造法09">箱詰め・出荷</a>
</ul>
</div>

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<a name="本格焼酎の製造法01"></a>
<h3>本格焼酎ができるまで</h3>
<p>焼酎造りの工程では、味はもちろんのこと、風味にもたくさんのポイントがあり、それぞれに気をつけながら完成していきます。ここでは芋焼酎の代表的な工程を例にとって本格焼酎の製造法を見ていきたいと思います。
</p>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/imoimo.bmp" alt="焼酎の製造法">
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="本格焼酎の製造法02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>原料の準備</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/iimugi.gif" alt="焼酎の原料" align="left">
<p>原料には品質の良い芋を用意して、選別するために傷んだものを取り除く選別作業というものを行ないます。厳選された芋はそのまま蒸し、よく冷ましてから機械を使って細かくしていきます。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="本格焼酎の製造法03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>麹をつくる</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/kouji.gif" alt="麹つくり" align="right">
<p>焼酎の麹の原料となる米を洗い、水に浸し、さらに蒸してやわらかくします。蒸しあがると40度ほどで冷まし、麹菌をつけて「種付け」をおこないます。種付けは非常にむずかしい技術のため、現在では機械を用いる蔵元が増えましたが、職人が手作業によって行なう場合もあり、手作業でできたものにだけ「手作りラベル」が表示できることになっています。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="本格焼酎の製造法04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>仕込みをする</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/kamesikomi.gif" alt="甕仕込み、一次もろみ" align="left">
<p>できた麹と水、酵母菌をタンクや甕（かめ）に入れて混ぜ、1週間〜10日程度寝かせてから一次仕込みをします。こうしてできた「一次もろみ」に原料の芋と水を混ぜます。それからさらに10日間以上寝かせます。これを「二次仕込み」と言い、「二次もろみ」が完成します。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="本格焼酎の製造法05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>蒸留</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/genshu.gif" alt="焼酎の原酒" align="right">
<p>二次もろみを単式蒸留器にかけて蒸留をはじめます。この工程ではアルコール分を蒸発させてから冷却して液体に戻すことで「原酒」を造ります。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="本格焼酎の製造法06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>貯蔵</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/chozo.gif" alt="原酒の貯蔵" align="left">
<p>蒸留によって出来上がった原酒を、今度は「ろ過」して精製したら、樽やタンクや甕などに貯蔵します。貯蔵によって、水の分子とアルコール分が結びつくことで刺激臭が弱まり、風味も格段にアップして味わいもまろやかになります。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="本格焼酎の製造法07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ブレンドから割り水</h3>
<p>貯蔵・塾生させて完成した原酒は、銘柄特有の風味や味を出すために、何種類もの原酒をブレンドさせて味をつくっていきます。ここで調合された原酒は、アルコール度数も高いため、水を加えながら飲みやすい度数まで調節して下げていきます。これを「割り水」といい、職人の腕が焼酎の味を左右します。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="本格焼酎の製造法08">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>瓶詰め・ラベル貼り</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/label.jpg" alt="瓶詰め・ラベル貼り" align="right">
<p>割り水が終わると、仕上げにろ過をおこない、そのあと瓶詰めをして完成となります。そしてラベルを貼って出荷となります。プレミアム焼酎にもなると、数が少ない代わりに、ラベル貼りも蔵元の手によって１つ１つ手作業でおこなっているところがあります。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="本格焼酎の製造法09">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>箱詰め・出荷</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/hako.gif" alt="焼酎の出荷" align="left">
<p>ケースに詰めると出荷します。ほとんどが問屋にもっていかれますが、最近では、直接、信頼関係のある酒販店などに卸している場合があります。</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/020/ent335.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/020/ent335.html</guid>
         <category>020本格焼酎</category>
         <pubDate>Sat, 29 Apr 2006 08:38:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>焼酎のおいしい飲み方</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#焼酎のおいしい飲み方01">焼酎の飲み方にこだわろう！</a>
<li><a href="#焼酎のおいしい飲み方02">焼酎のおいしい飲み方〜水割り</a>
<li><a href="#焼酎のおいしい飲み方03">焼酎のおいしい飲み方〜ロック</a>
<li><a href="#焼酎のおいしい飲み方04">焼酎のおいしい飲み方〜お湯割り</a>
<li><a href="#焼酎のおいしい飲み方05">焼酎のおいしい飲み方〜ストレート</a>
<li><a href="#焼酎のおいしい飲み方06">焼酎のおいしい飲み方〜燗（割り水燗）</a>
</ul>
</div>

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<a name="焼酎のおいしい飲み方01"></a>
<h3>焼酎の飲み方にこだわろう！</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/nomikata.gif" alt="焼酎のおいしい飲み方" align="left">
<p>焼酎の醍醐味は、大好きな焼酎を自分の好みで自由に楽しめるところにあります。ここでは代表的な焼酎のおいしい飲み方をご紹介しますので、まだ試していない方は、ぜひチャレンジしてください。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="焼酎のおいしい飲み方02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>焼酎のおいしい飲み方〜水割り</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/mizuwari.bmp" alt="水割りのおいしい飲み方" align="right">
<p>焼酎をごくごくと豪快に飲みたい人には、水割りが一番です。水割りにするときは、焼酎6：水4が基本ですが、自分の好みで薄めるのもありですし、自由に割合を変えて自分にあった割り方を試してみましょう。</p>

<p>
ただ、水割りにするなら水にもこだわるべきです。もちろん水道水なんかを使っては、せっかくの焼酎の風味や味が損なわれてしまうので、水割りを楽しむときは軟水ミネラルウォーターで飲むようにしましょう。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="焼酎のおいしい飲み方03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>焼酎のおいしい飲み方〜ロック</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/rock.gif" alt="オン・ザ・ロック" align="left">
<p>焼酎のロックは、「オン・ザ・ロック」とも呼ばれ、世界共通の飲み方の王道です。焼酎にロックは最適で、焼酎の味わいや風味もそのままで楽しめます。ロックで楽しむときは、グラスに大きめの氷をいれ、それから焼酎を注ぐのが一般的。氷には、ミネラルウォーターでつくった氷を使おう！</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="焼酎のおいしい飲み方04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>焼酎のおいしい飲み方〜お湯割り</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/oyuwari.gif" alt="お湯割りのおいしい飲み方" align="right">
<p>お湯割りで楽しむときは、グラスにお湯を先に入れてから、焼酎を注ぐのが基本。こうすると焼酎の風味がやわらかく立ち上り、まろやかな飲み口になります。使用するお湯は熱湯よりも、85度くらいが飲みやすく最適です。割り方は焼酎6：お湯4でお湯割りをつくれば、完成したときの温度が40度くらいに冷めて飲みごろになります。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="焼酎のおいしい飲み方05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>焼酎のおいしい飲み方〜ストレート</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/strt.gif" alt="焼酎のストレート" align="left">
<p>焼酎をそのまま飲み干すストレートは、特にアルコール度数の高い原酒などに向いた飲み方です。また度数が40度くらいの焼酎なら、冷凍庫でキンキンになるまで冷やし、トロットロになったところで飲むと味わいが格別になるでしょう。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="焼酎のおいしい飲み方06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>焼酎のおいしい飲み方〜燗（割り水燗）</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/atukan.gif" alt="燗、熱燗、割り水燗" align="right">
<p>本格焼酎通なら迷わず「燗」を試してみよう。燗は鹿児島で一般的に行なわれている「割り水」を使います。割り水とは、あらかじめ焼酎を水で割っておき、冷蔵庫で寝かせておく飲み方を言います。たったこれだけでも、驚くほどにまろやかな味わいとなり、1〜2日寝かせておくよりも、10日寝かせたほうが旨く、1ヶ月ほど寝かせたものは絶品です。</p>

<p>燗を造るときの割り方は焼酎6：水4が最適で、できあがった割り水を「ちょか」や「黒ぢょか」に入れて直火で温めれば、極上の熱燗の出来上がりとなります。「ぢょか」のないご家庭の場合は、日本酒の徳利に入れて、それをお湯で温めればおいしくなります。</p>

<p>燗をつくるとき、注意すべきは電子レンジで温めることことです。風味を損ねて、まろやかではなくなるので、絶対にやめましょう。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/020/ent336.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/020/ent336.html</guid>
         <category>020本格焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 23:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本格焼酎の蒸留法</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#本格焼酎01">甲類と乙類の違い</a>
<li><a href="#本格焼酎02">常圧蒸留と減圧蒸留</a>
<li><a href="#本格焼酎03">甲類焼酎の蒸留法</a>
<li><a href="#本格焼酎04">本格焼酎（乙類焼酎）の蒸留法</a>
</ul>
</div>

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<a id="本格焼酎" name="本格焼酎01"></a>
<h3>甲類と乙類の違い</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/honkaku.gif" alt="本格焼酎" align="left">
<p>焼酎造りにおいて、麹や水と同じように、味や風味など焼酎独自の個性を引き出すのが「蒸留法」です。蒸留法には「甲類」「乙類」の2種類があり、甲類は連続式蒸留器を使い、蒸留をくりかえし行なうため、原料の風味は落ちますが、代わりにアルコール純度が高まります。
</p>

<p>対して乙類は、単式蒸留で1度しか蒸留しないため、原料の風味が損なわれることなく味わえます。ただ、甲乙という呼び名ですと焼酎の品質に優劣があるように聞こえることから、現在では乙類を「本格焼酎」と呼ぶようになったのです。
</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>常圧蒸留と減圧蒸留</h3>
<img src="http://imo.1kandou.net/img/zyo-ryu.gif" alt="本格焼酎の蒸留法" align="right">
<p>単式蒸留には、昔から伝わる「常圧蒸留」と、1970年代の半ばから広まった「減圧蒸留」の2つがあります。常圧蒸留では深みのある味わいが生み出されるのに対して、減圧蒸留は、まろやかで飲みやすい焼酎ができあがります。</p>

<p>
また、蒸留器にもこだわりが見られ、ラベルに「木桶蒸留」や「木樽蒸留」などと記されているものが、まさにそれにあたります。木桶蒸留とは、杉の木でつくられた蒸留器を使用したことを意味しており、桶形ではなく樽形の場合には、木樽蒸留と表記されます。</p>

<p>このように、原料や水、麹が同じだとしても、蒸留法が変わるだけで、まったく異なった味と風味の焼酎ができ上がるということを知っておけば、これから焼酎をたしなむ際に、一段と楽しく飲めるのではないでしょうか。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>甲類焼酎の蒸留法</h3>
<h4>連続式蒸留法</h4>
<p>連続して蒸留することで、アルコール以外の成分が完全に除去された、アルコール純度の高い焼酎ができあがる蒸留法です。「ホワイトリカー」とも呼ばれ、梅酒のような果実酒造りや酎ハイなどに向いている手法です。連続式蒸留法は、大量生産できることから、市販品にも多くみられる手法でもあります。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" id="本格焼酎" name="本格焼酎04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>本格焼酎（乙類焼酎）の蒸留法</h3>
<h4>単式蒸留法</h4>
<p>1度しか蒸留しないため、原料の香りや風味がしっかり残った仕上がりになります。焼酎本来の味わいを楽しむことができ、ロックやストレート、お湯割りなどで楽しむのに向いています。最近の焼酎ブームで主流となったのが、この単式蒸留法で、単式蒸留法には常圧蒸留と減圧蒸留の2種類があり、それぞれ焼酎の特徴を引き出すのに重要です。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/020/ent337.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/020/ent337.html</guid>
         <category>020本格焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 23:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雲海</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>雲海</strong>は、厳選したそばと、九州山地の洗練された水を使用して造られた
<strong>そば焼酎</strong>の先駆者的銘柄です。
スッキリした甘味と爽やかな香りが特徴的です。
高千穂の山々に凛と湧き立つ雲の壮大な眺めにちなみ命名されました。
</p><p>
【詳細】<br />
[原材料]　そば、米、麦麹（白）<br />
[蒸留方法]　減圧蒸留<br />
[税込み価格]　１８６９円（１８００ml）<br />
[蔵元からの宅配]　不可<br />
[アルコール度数]　２５度<br />
[プレミア度]　★☆☆☆☆<br />
[蔵元]　雲海酒造（株）</p>

<p>【オイシイ飲み方】<br />
ロック、水割り、お湯割り</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent333.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent333.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:50:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>辛蒸</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>辛蒸（からもし）</strong>は、古文書に伝書された昔の技法で再現した元禄時代の
<strong>粕取り焼酎</strong>です。
清酒を搾った新鮮な酒粕を使用し、従来の粕取り焼きとは異なる独自の製法で
造られています。吟醸のような風味を持ち、スッキリ感のある飲み口が特長です。
</p>
<p>【詳細】<br />
[原材料]　酒粕（清酒）<br />
[蒸留方法]　減圧蒸留<br />
[税込み価格]　１３６５円（７２０ml）<br />
[蔵元からの宅配]　不可<br />
[アルコール度数]　２５度<br />
[プレミア度]　★★☆☆☆<br />
[蔵元]　田苑酒造（株）</p>

<p>【オイシイ飲み方】<br />
ロック、水割り、ストレート</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent332.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent332.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:50:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かぼちゃ焼酎　et</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>かぼちゃ焼酎　et</strong>は、かぼちゃを原材料に仕込んだ珍しい<strong>かぼちゃ焼酎</strong>です。
かぼちゃの持つ甘味に加え、フルーティーな香りが味わえる不思議な焼酎です。
「et」という名前は、フランス語で「そして」という意味をあらわしています。
</p><p>
【詳細】<br />
[原材料]　かぼちゃ、米麹（白）<br />
[蒸留方法]　減圧蒸留<br />
[税込み価格]　２４５０円（１８００ml）<br />
[蔵元からの宅配]　不可<br />
[アルコール度数]　２０度<br />
[プレミア度]　★★☆☆☆<br />
[蔵元]　落合酒造所</p>

<p>【オイシイ飲み方】<br />
ロック、ストレート</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent331.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent331.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:49:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>舞隼人</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>舞隼人</strong>は、中近東で愛飲されていた「アラック」という世界最古の蒸留酒を、
あちらの原産物でもある、なつめやしを使って再現された<strong>なつめやし焼酎</strong>です。
まろやかな風味が独特で、サッパリとした香りが特徴的な焼酎には感じない焼酎ですね。
洋酒好きな方にはオススメです。
</p><p>
【詳細】<br />
[原材料]　なつめやし<br />
[蒸留方法]　減圧蒸留<br />
[税込み価格]　１０５００円（７００ml）<br />
[蔵元からの宅配]　可<br />
[アルコール度数]　３５度<br />
[プレミア度]　☆☆☆☆☆<br />
[蔵元]　錦灘酒造（株）</p>

<p>【オイシイ飲み方】<br />
ロック、ストレート</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent330.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent330.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>孤独な天使</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>孤独な天使</strong>は、なつめやしを原料に造られた長期貯蔵の<strong>なつめやし焼酎</strong>です。
口に含んだ瞬間に広がる爽快感に、樫樽による長期熟成のフルーティーさが、
マイルドな風味としてできた焼酎です。
</p>
<p>【詳細】<br />
[原材料]　麦、なつめやし、米麹<br />
[蒸留方法]　減圧蒸留<br />
[税込み価格]　２３６２円（７２０ml）<br />
[蔵元からの宅配]　可<br />
[アルコール度数]　３６度<br />
[プレミア度]　★★☆☆☆<br />
[蔵元]　井上酒造（株）</p>

<p>【オイシイ飲み方】<br />
ロック、水割り、ストレート</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent329.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent329.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:49:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>碧雲</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>碧雲</strong>は、戦前から受け継がれてきたせいろ蒸しの方法で、じっくりと仕込んだ
<strong>粕取り焼酎</strong>です。口の中に独特の芳香が広がり、３年間寝かせたまろやかな
味は、奥深い味わいに仕上がっています。
</p><p>
【詳細】<br />
[原材料]　酒粕（吟醸酒）<br />
[蒸留方法]　常圧蒸留<br />
[税込み価格]　１６１０円（ml）<br />
[蔵元からの宅配]　可<br />
[アルコール度数]　２５度<br />
[プレミア度]　★★☆☆☆<br />
[蔵元]　佐藤酒造（株）</p>

<p>【オイシイ飲み方】<br />
ロック、水割り、お湯割り、ストレート、爛</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent328.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent328.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:49:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>静寂の時</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>静寂の時</strong>は、とうもろこしを原料に阿蘇山麓の天然水で仕込み、シェリー樽で
３年以上も熟成された<strong>とうもろこし焼酎</strong>です。気品のあるまろやかな香りが醸す
軽快なのど越しと、味わいが飲みやすくオススメです。
</p><p>
【詳細】<br />
[原材料]　とうもろこし、とうもろこし麹<br />
[蒸留方法]　減圧蒸留<br />
[税込み価格]　１１５５円（７２０ml）<br />
[蔵元からの宅配]　不可<br />
[アルコール度数]　２５度<br />
[プレミア度]　★☆☆☆☆<br />
[蔵元]　高千穂酒造（株）</p>

<p>【オイシイ飲み方】<br />
ロック、水割り、ストレート</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent327.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent327.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:48:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天照</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>天照</strong>は、減圧蒸留により、スッキリ感を引き立たせ、
軽快な風味とキレのよさを目立たせた<strong>そば焼酎</strong>です。
クセがなく、口当たりもまろやかで定評があります。
牛乳やそば茶で割って飲むのもオススメです。
</p>
<p>【詳細】<br />
[原材料]　そば、麦、米麹（白）<br />
[蒸留方法]　減圧蒸留<br />
[税込み価格]　１８６９円（１８００ml）<br />
[蔵元からの宅配]　可<br />
[アルコール度数]　２５度<br />
[プレミア度]　★★☆☆☆<br />
[蔵元]　神楽酒造（株）
</p><p>
【オイシイ飲み方】<br />
ロック、水割り、お湯割り</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent326.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent326.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:48:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>七萬石</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>七萬石</strong>は、銘水百選にも選ばれたミネラル分を多く含んでいる雲仙島原の
湧き水と、有明海の豊富な栄養分を含有する雲仙島原のわかめを使用した、
<strong>わかめ焼酎</strong>です。
サッパリとして飲みやすく、ほのかな海の香りが特徴的です。
</p>
<p>【詳細】<br />
[原材料]　米、米麹（黄）、わかめ<br />
[蒸留方法]　減圧蒸留<br />
[税込み価格]　１８００円（１８００ml）<br />
[蔵元からの宅配]　可<br />
[アルコール度数]　２５度<br />
[プレミア度]　★★☆☆☆<br />
[蔵元]　山崎本店酒造場</p>

<p>【オイシイ飲み方】<br />
ロック、水割り、お湯割り</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent325.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent325.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:48:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>牧場の夢</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>牧場の夢</strong>は、球磨焼酎伝統の米と新鮮な牛乳と、温泉水を同時に発酵させて
造られる日本で唯一の<strong>牛乳焼酎</strong>です。
弱アルカリ性なので、酔い覚めもよく爽快なので、ロックで飲まれるとよいです。
</p><p>
【詳細】<br />
[原材料]　温泉水、牛乳、米、米麹（白）<br />
[蒸留方法]　減圧蒸留<br />
[税込み価格]　３６０４円（１８００ml）<br />
[蔵元からの宅配]<br />
[アルコール度数]　２５度<br />
[プレミア度]　★☆☆☆☆<br />
[蔵元]　（資）大和</p>

<p>【オイシイ飲み方】<br />
ロック</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent324.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent324.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:47:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>じゃがたらお春</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>じゃがたらお春</strong>は、長崎県産の新鮮なジャガイモを原材料に
使用して造られている<strong>じゃがいも焼酎</strong>です。
麦とブレンドすることでやわらかくて芳醇な風味を醸し出しています。
スッキリした味わいで、のど越しも軽快。食中酒にもおすすめです。
</p><p>
【詳細】<br />
[原材料]　じゃがいも、麦、米麹（白）<br />
[蒸留方法]　減圧蒸留<br />
[税込み価格]　１１５５円（７２０ml）<br />
[蔵元からの宅配]　可<br />
[アルコール度数]　２５度<br />
[プレミア度]　★★☆☆☆<br />
[蔵元]　福田酒造（株）</p>

<p>【オイシイ飲み方】<br />
ロック、水割り、お湯割り、ストレート、爛</p>]]></description>
         <link>http://imo.1kandou.net/075/ent323.html</link>
         <guid>http://imo.1kandou.net/075/ent323.html</guid>
         <category>075プレミア焼酎</category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 19:47:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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